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posted by 雑学MAN at 00:07 | Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 雑学 】 - ホワイトチョコレートが白い理由ってなんだろう??

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これからバレンタインデーで大活躍のチョコレート。


最近では同じチョコでも「ホワイトチョコ」も主流になりつつありますね。


でも、突然「チョコレートって黒っぽい茶色なのに、なんでまったくもって白いチョコレートなんて作れるのかな??」なんて疑問に思ったことはありませんか?


チョコレートの原材料となるのはカカオと呼ばれる果物の種である「カカオ豆」です。
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このカカオ豆の胚乳を焙煎⇒すりつぶしたものを固めたものが「カカオマス」
一般的なチョコレートの主原料です。


これに対してホワイトチョコレートは「カカオバター」と言われるカカオ豆の油脂分。
白っぽく滑らかで人間の体温で溶ける油分なんです。


あの滑らかな舌触りは、この植物性油脂が理由だったんですね。


せっかく美味しいものの話をした後に申し訳ないのですが、このカカオバターは、その体温で溶ける性質を利用して座薬や軟膏の基剤(薬品を体になじませやすくするための材料)としても重宝されています。


原産国である中南米では、およそ紀元前1900年頃から人間の生活に関わっているというから驚き!


ちなみにチョコレートによる健康効果である「ポリフェノール」は、ホワイトチョコレートには含まれていないんですね。


さらに「テオブロミン」と呼ばれるチョコレート独特の苦み成分がないために、同じチョコの呼び名でもホワイトチョコレートの方が甘みを感じられるというわけ。

余談ですが、チョコレートの食べ過ぎで鼻血が出るというのは都市伝説的な噂でしかなく根拠はゼロ。


チラミンというアレルギー誘発物質がカカオマスに含まれていることから言われ始めたそうですが、健康な人でその症状が出ることはまずないそうです。



posted by 雑学MAN at 20:16 | Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 雑学 】 - イチゴミルクの色の正体は虫。


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食品のピンクや赤色の原料に良く使われているのは「コチニールカイガラムシ」という虫。


イチゴミルクやかまぼこのピンク色の部分、ヨーグルトやチョコレートの苺味、お酒のカンパリの赤色、
その他にもシャネルの口紅などにも利用されているそうです。


他にもこんな商品に↓↓
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コチニールカイガラムシはサボテンに寄生する虫で、古くはアステカ文明やインカ帝国の時代から染料に使う為に養殖されてきました。

その後メキシコ、ペルー、スペインなどで食品着色料、化粧品などとして使われ世界中で用いられています。


色素は主にコチニールカイガラムシのメスの体を乾燥させて、水かエタノールで抽出した色素。

左がメス↓↓
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別名をカルミン酸色素とも呼びます。



ちょっと気色悪い話ですが、似たようなもので[ 抹茶アイスの緑色は蚕のフン ]というのもあります。


ちなみにダノンのストロベリーヨーグルト味のものなどにも、このカイガラムシから精製されたコチニール色素が使われています。


つまり、虫入りのヨーグルトとでも言いましょうか・・・・。


とはいっても天然の食材なので、化学的な着色料よりかは良いですが、摂取量や個体差による反応にもよりますが、稀にアレルギー反応が出る方もいるようです。




posted by 雑学MAN at 19:39 | Comment(1) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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