【 雑学 】 - 原爆ドームの前にあった本屋さん?!

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みなさんもご存じのとおり、1945年8月6日午前8時15分。
広島に原子爆弾が投下されました。


投下後43秒で地上約600m上空で閃光を発し、中心温度100万℃。

周辺温度はおよそ4000℃。

同年12月までの死亡者数は約14万人。
被害者の中には軍人以外に、一般市民や中国からの留学生やアメリカ軍捕虜なども含まれていたそうです。


そんな広島原爆投下直後の原爆ドームの前で、焼野原の中に「アトム書房」という名の本屋さんが突然現れました。


アトム(原子)という、なんとも原爆被害の地には不謹慎な名前に感じる方もいるかもしれませんね。

どういった意図でこの名前にしたかは定かではないですが、原爆に対する抗議的な意味合いを感じるものでもあります。


何よりもまず、今後いかなる理由でも人が核の被害に遭うことの無いように願いたいものです。













posted by 雑学MAN at 22:52 | Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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