【 雑学 】 - タリーズコーヒーにまつわる面白い雑学

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スターバックスコーヒーと並んで人気のある、アメリカ・シアトル出身の「タリーズコーヒー」。


この両店舗には意外な関係性があったんです。


実はシアトルでは以前から「スターバックスコーヒーの前から周りを見渡すと、そこにはタリーズコーヒーが存在する」という皮肉交じりのジョークがあります。

なぜ、わざわざがライバルがいる場所を狙って出店するのか不思議ですが、この手法は実は他の業種でもよく使われているものなんです。


日本の例で有名なのが「セブンイレブンのそばには大体オリジン弁当」というもの。

これはもともと店舗の立地調査のためのマーケティング費用を抑えるために、大手であるセブンイレブンが費用をかけてあぶりだした客の流れる立地のそばなら必ず繁盛するであろうという予測のもとの行動らしいです。

その分オリジンはお弁当自体の品質にコストを回せるので、戦略としては非常に素晴らしいものですね。






posted by 雑学MAN at 04:25 | Comment(0) | お金 / 経済 / 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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