【 雑学 】 - 日本で最初に新婚旅行をしたのは、あの坂本龍馬だった?!

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坂本龍馬の名前を知っている方ならば、「寺田屋事件」はご存じかと思います。


林 忠交(はやし ただかた)という人物が、
京都の伏見にある寺田屋に潜伏していた龍馬を暗殺しようとした事件のことですね。



後に妻となる"お龍"が住み込みで働いていたこの寺田屋で1866年3月9日に事件が起きた際に、
お龍が早い段階で100人近い捕り方(罪人を捕まえる役人)が寺田屋に迫ってくるのを目撃して、
龍馬に知らせたことでなんとか暗殺されずには済みました。


ただこの時、龍馬が役人を銃で撃って射殺してしまい、そのことが後々さらに命を狙われる原因になったとも言われています。


おまけにこのときの事件で、龍馬は手を負傷してしまいました。


この事件の翌月にお龍と結婚した龍馬は、
西郷隆盛、小松帯刀(こまつ たてわき)とともにケガをした手の治療を兼ねて温泉地を巡る旅をしたそうです。


これが日本最古の新婚旅行であるとされています。



ちなみに薩摩藩の出身である小松帯刀(こまつ たてわき)も、妻との新婚当時に家族とともに旅行に行っているので、
そちらが本当の「日本で最初の新婚旅行」だった可能性もあるそうなんです。




蛇足になりますが、最近の新婚旅行の行先ベスト1は、



やっぱりハワイだそうです。




一生に一度(のつもりでw)の行事である新婚旅行ですから、やはり思い出に残るものが良いですよね!








posted by 雑学MAN at 03:06 | Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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