【 雑学 】 - 納豆は工場でどうやってパックに入れてるの?!(工場ライン動画あり)

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食べる時やパックを捨てる時に、ものすごくネバネバする納豆。


この納豆がパックにキレイに入っているのって不思議だと思いませんか?


スーパーなどで見かけるパックの納豆を工場では一体どうやって詰められているんでしょうか?




実はパックに入れられる時点では茹でた大豆に納豆菌を付着させただけで、
まだネバネバがでていない段階でパックに入れるためにスムーズに作業が行われるようです。





丁度こちらの動画で1:23〜辺りでジョウロで散布してる液体が納豆菌のようですね。



工場のオートメーションやコンベアーとかって見ててなんだかワクワクしますよねーw




パック詰めが終わった後に、「ムロ」と呼ばれる40度に設定された部屋に一晩保管して、
納豆菌が増殖するとネバネバになります。



さらにその粘りがでた状態の納豆を冷蔵庫に入れて熟成させることで、おいしさを増します。



これからは納豆を食べる時にこういった工程があることを意識して食べると、ありがたみも増すかもしれませんね!






あと余談ですが、納豆をパックから出す時に豆が上のビニールに残らない裏技があるというのがネットにあるんですが、
実際にやってみると・・・・・

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余計汚れますw

少なくとも僕はオススメしないですね。



もうひとつパックのビニールを納豆からキレイに剥がす裏技があるんですが、こっちは本当にキレイに取れました!
http://cookpad.com/recipe/312032

試してみると面白いですよ。









posted by 雑学MAN at 20:24 | Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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