【 雑学 】 - 競馬の豆知識

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ギャンブルとして楽しむ競馬ですが、やっぱりやるからには勝ちたいものですね。


勝率を上げるための方法として言われているのが、単勝式と複勝式を出走頭数分全通り買えば的中率はあがるというもの。


しかしこれはかなり損益を無視した本当の意味での賭けとも言えますね。



数字的な確率論だけで行くと当たりやすい馬券の順位は

[ 複勝>単勝>枠連>ワイド>馬連>馬単>3連複>3連単 ]となります。



ちなみに芸能人で最高オッズを的中させたのは、お笑いコンビ「シャンプーハット」のてつじさんが2008年の桜花賞での70029.2倍だそうです。



そんな競馬を盛り上げてくれる馬を操る騎手も非常に大変なお仕事です。


というのもできる限り体重は軽く身長は低い方が有利なため、子供の頃からジョッキーを目指す人の中にはわざと寝るときに棺桶状の箱の中で就寝して身長が伸びないようにしたり、過度な減量で体調を崩したり、中には脳卒中などを起こしてしまうケースもあるようです。

小柄な上にかなりハードな肉体労働なんですね。




そしてまた馬も過酷な状況に置かれます。


競馬の馬がレースの時に走るスピードは時速60km前後。

しかし、この速度で走れるのはだいたい400mが限度なんだそうです。




そしてよく言われているのが、競走馬が骨折した場合は安楽死させるというのがあります。

これは非常にかわいそうですが、実は馬にとっては足の骨が折れて放っておくほうが危険な状態になります。


というのも馬の体重を支えるあの細い脚は、1本でも折れると体重を支えきれなくなってしまいます。


すると負担のかかった残りの足で「蹄葉炎」(ていようえん)という病気が発症してしまうんです。

これは馬にとっては非常に恐ろしい病気で、これにかかると将来的には蹄から壊死が始まり、衰弱やショック死に至るもので、この苦痛を考えると安楽死させるほうが良いという苦渋の決断のようです。



このように命を張って僕たちを楽しませてくれている競走馬および騎手の方に本当に感謝ですね!










posted by 雑学MAN at 15:10 | Comment(0) | お金 / 経済 / 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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