【 雑学 】 - 「ロト6」や宝くじ、パチンコに関する面白い知識

images.jpg

「ロト6」や宝くじ、パチンコ、競馬などなど、大金をつかむ夢を抱かせてくれるものは世の中にたくさんあります。


これらのギャンブルにおいて、一番大事なのが「運」


ギャンブルにおいての運こそが実力ではありますが、これを確立として考えると少し論理的と言いますか現実的な感覚になれるかもしれません。


まずは、皆さんご存知の「ジャンボ宝くじ」
このジャンボ宝くじの当選確率は1000万分の1

BIGの当選確率は478万分の1
一口が300円で買えるものがキャリーオーバーで数億円に化けるかもしれないなんて夢がありますよね?


何百万分の1という確立に比べ、パチンコで大当たりを出す確率は400分の1


ちなみに、先ほどのジャンボ宝くじと当選確率は、ちょうど北海道くらいの面積の場所に上空から1円玉を落として、地上にいる人にあたるのと同じくらいの確率らしいです。


そういえば意外と知らないことですが、日本の宝くじはみずほ銀行がやっているものなので、高額当選した場合は身分確認書と印鑑を持って、みずほ銀行に行く必要があります。


それと当日に全額を受け取ることはできないので注意が必要です。

基本的に本人が受け取る分に関して、宝くじの当選金に対して税金はかかりません。
ただ他人にあげる(あまり現金をプレゼントするのもどうかと思うんですけど・・・・)際には「贈与税」という形で税金が取られます。

なので、グループや団体で宝くじを購入した場合、代表者以外に分配するときにも贈与税はかかります。



posted by 雑学MAN at 19:16 | Comment(0) | お金 / 経済 / 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 雑学 】 - 知られざるスターバックスの裏話

starbucks.jpg


コーヒー好きでなくても名前だけは誰でも知っている「STARBUCKS COFFEE(スターバックス コーヒー)」


2014年現在、世界の65ヶ国に店舗があり、会社としての評価額は約6兆円弱で、
コーヒーチェーンとしては世界でトップクラスなんです。



ちなみに全店舗数は20519。
一番多いのはやはりアメリカで13000店舗があり、日本には1000店舗近くがあります。



でも実はスターバックスは最初、”コーヒー販売店”でしかありませんでした。


1971年、アメリカのシアトルでジェリー・ボルドウィンとゴードン・ボーガーの二人によって始められました。
二人とも、もともとコーヒー職人というわけではなく、行きつけのコーヒー販売店の味の大ファンだっただけというから驚きです。


もともと作家であるゴードンがハーマン・メルビルの小説「白鯨」に出てくるコーヒー好きの登場人物の名前が「スターバック」だったことから「スターバックス コーヒー」と命名したそうです。


当初コーヒー焙煎の会社であったスターバックスは、店頭で飲むスタイルではなく、販売店であることにこだわり、せいぜいお店で飲めても試飲程度しかやっていませんでした。




起業から販売店として11年が経過した頃、一代で現在皆さんが知るスターバックスに成長させた人物が現れます。



1982年に入社したハワード・シュルツが、しばらくして自社のコーヒーを売りにするカフェスタイルを提案するも旧オーナー陣はこれをあっさりと却下。

販売店としてのこだわりがある経営者がNOと言うんだから諦めるしかないですよね・・・・。


と、ここで引き下がらなかったハワード氏。
なんと、わからず屋なオーナーの会社を辞めて、自力でカフェを2件オープン。

これがシアトルの学生やOLなどに大ウケし、儲けたお金でスターバックスを買収。

店舗のカフェもスターバックスに改名して、現在の形式になりました。





ところで相変わらず冠婚葬祭でのマナーやなんかを、
人のやってるのを見ないとわからないレベルと同じくらいスタバでのメニューの注文の仕方って難しいですよねw


そんなメニューの頼み方の基本に、カップのサイズがあります。
日本のスタバのコーヒーのサイズは「ショート」「トール」「グランデ」「ベンティ」の4種類だけ。


でも、アメリカではさらに「トレンタ」というものまであります。



これは容量が30オンスあり、リットルに換算すると約1L。



もうペットボトルの大きさでしょう、それw
持って歩くの大変そうですね。


ちなみにベンティのサイズでエナジードリンクのカフェイン含有量の5倍近くが含まれているそうです。

大人が一日に摂って安全なカフェインの量がおよそ400mgなのに対して、ベンティのサイズは20オンス(590ml)で415mgのカフェインが入っています。

・・・ってことは「トレンタ」飲んだら危なそうですねw


以前にも書きましたが、カフェインの摂取量には注意が必要です。
<【 雑学 】 - カフェインの致死量は缶コーヒーおよそ70本分>






世界のスターバックスの中でも、中国のスターバックスが一番利益率が高いらしく、
利益率は32%。

これは本国アメリカの21%よりも高いため、中国国内でもメディアからバッシングを受けるほど、高い金額を取っていることで有名なんです。

とは言っても、それでも日本の倍近くの店舗数である1900店舗を展開する中国でのスタバ人気はスゴイですね!




さらに、世界のスタバ事情で面白いのが、
「イタリアにスタバが無い」というもの。


あんなにオシャレな雰囲気のカフェのスタイルのお店が、なぜイタリアに無いのか疑問ですよね?


・・・と言いたところですが、もともとは逆にスターバックスが、ヨーロッパのオシャレなカフェにヒントを得て作ったもの。


それにイタリアにはチェーン店などのお店があまりなく、個人店の方が強いために、あまりチェーン店が入り込む隙がないようなんですね。


あと、「アメリカ人の作るコーヒーなんか飲めない」というヨーロッパ人のプライドもあり、スタバの人気が出ない理由の一つのようですね。


日本でも実は、まだ島根県に1店舗もスタバがないようなんですが、
今年9月に、2015年の夏には鳥取に進出するという発表がされました。




ところでスタバのロゴと言えば皆さんも一度は目にしたことがあるであろう、あの女の人が描かれたマーク。

ダウンロード.png



実はこれはセイレーンというギリシャ神話に出てくる人魚の原型となったとされるもの。


人魚というと聞こえは良いですが、もともとは海の船乗りたちを自らの歌声でおびき寄せ惑わし、
船を座礁させたり沈没させたりする怪物なんです。


でも、なんで怪物なんかをロゴにしたんでしょうかね?


あくまで創業メンバーが、セイレーンの画を見て思い浮かんだという説明がなされているだけですが、
真相にはもっと深い意味があるような気がしてなりませんね。


そんな疑問も、スタバのソファーでゆっくりとコーヒーでも飲みながら考えてみるのも良いかもしれませんね!






posted by 雑学MAN at 23:47 | Comment(0) | お金 / 経済 / 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 雑学 】 - 競馬の豆知識

images.jpg

ギャンブルとして楽しむ競馬ですが、やっぱりやるからには勝ちたいものですね。


勝率を上げるための方法として言われているのが、単勝式と複勝式を出走頭数分全通り買えば的中率はあがるというもの。


しかしこれはかなり損益を無視した本当の意味での賭けとも言えますね。



数字的な確率論だけで行くと当たりやすい馬券の順位は

[ 複勝>単勝>枠連>ワイド>馬連>馬単>3連複>3連単 ]となります。



ちなみに芸能人で最高オッズを的中させたのは、お笑いコンビ「シャンプーハット」のてつじさんが2008年の桜花賞での70029.2倍だそうです。



そんな競馬を盛り上げてくれる馬を操る騎手も非常に大変なお仕事です。


というのもできる限り体重は軽く身長は低い方が有利なため、子供の頃からジョッキーを目指す人の中にはわざと寝るときに棺桶状の箱の中で就寝して身長が伸びないようにしたり、過度な減量で体調を崩したり、中には脳卒中などを起こしてしまうケースもあるようです。

小柄な上にかなりハードな肉体労働なんですね。




そしてまた馬も過酷な状況に置かれます。


競馬の馬がレースの時に走るスピードは時速60km前後。

しかし、この速度で走れるのはだいたい400mが限度なんだそうです。




そしてよく言われているのが、競走馬が骨折した場合は安楽死させるというのがあります。

これは非常にかわいそうですが、実は馬にとっては足の骨が折れて放っておくほうが危険な状態になります。


というのも馬の体重を支えるあの細い脚は、1本でも折れると体重を支えきれなくなってしまいます。


すると負担のかかった残りの足で「蹄葉炎」(ていようえん)という病気が発症してしまうんです。

これは馬にとっては非常に恐ろしい病気で、これにかかると将来的には蹄から壊死が始まり、衰弱やショック死に至るもので、この苦痛を考えると安楽死させるほうが良いという苦渋の決断のようです。



このように命を張って僕たちを楽しませてくれている競走馬および騎手の方に本当に感謝ですね!










posted by 雑学MAN at 15:10 | Comment(0) | お金 / 経済 / 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。