【 雑学 】 - 日本銀行の屋根には重要なメッセージが!

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日銀を上空から眺めると「円」と言う漢字に見える
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これはわざとなのかと思ったら、実は日銀の建物の建設着工は1891年。


この頃「\」は「円」ではなく、「圓」と表記されていました。


と言う事は、当時の人が意図的にシャレでやったということはないようです。



やはり国の中枢の機関である日銀には未来が見えていたということなのでしょうか?







posted by 雑学MAN at 18:09 | Comment(0) | お金 / 経済 / 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 雑学 】 - 銀行は国の認めた詐欺集団

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皆さんが普段利用される「銀行」


実はこれ、法律で守られているだけでかなり詐欺まがいなものだと気づいてる人は少ないようです。



もともとの銀行の起源は天然資源としての金を預ける目的の機関でした。


希少価値の高い金を盗まれないように銀行に預け、その証拠として紙の証明書が発行されました。

やがて金を持ち運ぶよりも紙を持ち運ぶ方が楽なので、誰も金を引き出さなくなります。
(こうして証明書をメインに流通するようになったのが紙幣の始まり)


そこでおカネを貸す際には実体である金が無くても、ただ証明書を刷ってそこに利息を付ければ儲ける事が出来る事に気づきます。


単純に考えても銀行側は預金者Aから100円預け入れられた場合、預金者Aに「100円預かってます」と通帳などに記入します。

そして同時に負債者Bに100円貸した場合、預金者Aに「100円預かってます」と言いながら負債者Bに100円を貸しているので実際のおカネは100円しかないのに合計200円が存在することになってしまいます。

これを「信用創造」と呼びます。

そして上記の例は準備率(貸すおカネと保管してるおカネのバランス)が100%の状態です。


では実際の世界ではどうなっているかと言うと、我々が接するであろう額においての準備率は"0.05%"
日本銀行 / 準備預金制度における準備率 公表データ


これはつまり5000円だけあれば1000万円貸すことが出来るんです。


この無いところから増えて国民に渡ったおカネに、国は税金を徴収します。


タレントや有名な会社経営者が不正を働くと皆文句を言うのに、このシステムが13世紀に始まってから誰も公に文句を言ってないのは、それが法律で守られてるからだけ。



これを詐欺行為と言わずになんと言うのでしょうか。




世知辛い世の中です・・・・。





posted by 雑学MAN at 14:15 | Comment(0) | お金 / 経済 / 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 雑学 】 - 本当はネガティブな「早起きは三文の徳」??

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皆さんご存じの言葉「早起きは三文の徳」


朝早く起きると良い事がいろいろあるという意味で使われることが一般的だが、
もとは「早起きなんかしても、たったの三文しか徳になんかならない」というふうに使われていたとする説がある。



あなたはどっちの意味だと思いますか?




posted by 雑学MAN at 20:53 | Comment(0) | お金 / 経済 / 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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