【 雑学 】 - 全身麻酔が効く科学的根拠は今でも解明されていない。


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全身麻酔は大きく分けて2つ、「静脈麻酔法」と、「吸入麻酔法」があります。



静脈麻酔法は麻酔用の薬液を直接静脈血管から入れて眠らせるもの。

そして吸入麻酔法とは口や鼻から吸って眠らせるもの。



しかしこの「吸入麻酔法」に関しては、どのような理由で作用しているのかが、
麻酔が使用されてるようになってからおよそ160年経った今でも解明されていないんです。


なんとこの未だに解明されていない麻酔を手術中に使うことで、死亡するケースが全体の0.00001%の確立であるそうです。


まぁ、といってもこれはだいぶ稀なケースらしく、
本来はむしろ麻酔が無い状態の方が人間は痛みのショックだけで死んでしまうらしいです。
(よく知られている例では、歯にフッ酸を塗ると痛みのショックだけで死ぬ場合があるそうです)


この"ショック症状"というのは神経系が痛感の限度を超えてしまった場合に、自律神経が働かなくなり全身の臓器が正常に機能しなくなってしまうことが原因。


なので、科学的根拠がなくとも麻痺させるだけでも十分に利用価値のあるものなんですね。



ちなみにこの吸入麻酔法のメカニズムを解明できたらノーベル賞ものだそうです。









posted by 雑学MAN at 13:41 | Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 雑学 】 - 隕石は毎年800個も降り注いでいる?!

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「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」などの映画で題材として取り上げられる地球への隕石衝突。

記憶に新しいところでは2013年2月15日にもロシアに隕石落ちましたよね?


あの隕石で直径数m〜15m、推定で重さ約10トン。
破壊力は広島の原爆の約30倍の威力があったそうです。


20kmくらいの上空で爆発していたので被害は3千棟以上の建物の窓ガラス破損・負傷者1千人以上でしたが、もし直撃していたらとてつもないですね・・・・。


この規模の隕石が人の住んでる地域に落ちるのが珍しいだけで、実は直径約20cm、重さ10kg級の隕石は年間に約800個ほどが降り注いでいるそうです。



その中でも地表に衝突するものは小型の隕石で年間2〜3個。


地球規模の大災害になるような衝突が起きるのは1万年〜10万年に一回の確率。


人にぶつかる確率は100億分の1だそうです。




隕石にぶつかったらら相当ラッキーなんですねw












posted by 雑学MAN at 23:12 | Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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