【 雑学 】 - 「ロト6」や宝くじ、パチンコに関する面白い知識

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「ロト6」や宝くじ、パチンコ、競馬などなど、大金をつかむ夢を抱かせてくれるものは世の中にたくさんあります。


これらのギャンブルにおいて、一番大事なのが「運」


ギャンブルにおいての運こそが実力ではありますが、これを確立として考えると少し論理的と言いますか現実的な感覚になれるかもしれません。


まずは、皆さんご存知の「ジャンボ宝くじ」
このジャンボ宝くじの当選確率は1000万分の1

BIGの当選確率は478万分の1
一口が300円で買えるものがキャリーオーバーで数億円に化けるかもしれないなんて夢がありますよね?


何百万分の1という確立に比べ、パチンコで大当たりを出す確率は400分の1


ちなみに、先ほどのジャンボ宝くじと当選確率は、ちょうど北海道くらいの面積の場所に上空から1円玉を落として、地上にいる人にあたるのと同じくらいの確率らしいです。


そういえば意外と知らないことですが、日本の宝くじはみずほ銀行がやっているものなので、高額当選した場合は身分確認書と印鑑を持って、みずほ銀行に行く必要があります。


それと当日に全額を受け取ることはできないので注意が必要です。

基本的に本人が受け取る分に関して、宝くじの当選金に対して税金はかかりません。
ただ他人にあげる(あまり現金をプレゼントするのもどうかと思うんですけど・・・・)際には「贈与税」という形で税金が取られます。

なので、グループや団体で宝くじを購入した場合、代表者以外に分配するときにも贈与税はかかります。



posted by 雑学MAN at 19:16 | Comment(0) | お金 / 経済 / 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 雑学 】 - イスラーム国って結局、何?

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ここ最近、人質事件などで話題になっている「イスラーム国」。



このイスラーム国はISあるいはISIL、ISISと略されている"Islamic Nation"の事を指します。


国と名乗っていますが、あくまで国家を"自称している"過激派組織。



ここで厄介なのが、「イスラーム」と聞くと真っ先に思い浮かぶのは「イスラム教」ですね。


そして世間的にも、「イスラム教は『目には目を』のような野蛮な宗教なのでは?」というような誤解があるようです。


今回のイスラーム国は「サラフィー・ジハード主義」と呼ばれている組織で、
この「ジハード」と言う言葉に大きな問題があります。


一般的に「ジハード」とは「聖戦」を意味する言葉として用いられる場合がほとんどですが、
本来ジハードは「神の道のための努力」を意味します。


そしてもともとのジハードは自己の心に対する努め、及び修行の事で、
決して最初っから暴力的な意味合いはありません。



ではなぜ、「ジハード」が聖戦や自爆テロなどと結びついてしまったのでしょうか?



これは大部分はキリスト教圏の国々が、自分たちのライバルにあたる宗教にあまり良いイメージを持っていなかったことから、報道の上で「聖戦」というような表現を多用していたことがキッカケのようです。


もともと中東事情に詳しくない日本ではそういった情報(とくにアメリカからのもの)から、
こういったイメージが染み付いてしまったようですね。



現在のサラフィー・ジハード主義の前身である「サラフィー主義」は単に社会福祉や経済格差を無くそうとする共産主義的な団体なだけでした。



なので、今回のような事件からイスラム教徒への言われのない差別等が起きないことを願います。




ちなみに現在騒がれているイスラーム国による日本人人質事件ですが、
世間では「自己責任論」と「首相責任論」が騒がれているようですが、皆さんはどう思われますか?



posted by 雑学MAN at 09:05 | Comment(0) | 地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 雑学 】 - ブスという言葉にも語源があった?!

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顔などの容姿があまりキレイでない、あるいは醜い場合、
そして特に女性がこういう人の場合の表現として「ブス」という言葉があります。


あまり良い表現ではないですが、会話の中やテレビのバラエティ番組などでは頻繁に見かける言葉ですね。


実はこれだけ広く浸透しているブスという言葉にも、ちゃんとした語源があったのには驚きですよね?


肝心の語源は何かと言うと、漢方で用いられる「付子」(ぶし)と呼ばれるもの。

これはトリカブトの根っこが原料のもので、鎮痛作用のある薬として使われていました。


しかし、もともと猛毒であるアルカロイドを含むトリカブトは、少量なら神経の緩和に使えますが、用量を間違えれば神経麻痺により最悪の場合、死に至ります。


この神経麻痺の状態になると、顔面の筋肉が働かなくなり、無表情になってしまうんです。


そして、このような描写が、狂言の中に頻繁に出てくるようになり、
[ 付子 → 附子 → ブス ]と訛っていき、
次第に無表情な顔という意味から、醜い顔という意味に変化していったという説が、一番有力なようです。

なので、「ブサイク」と「ブス」は似ているようで、語源が違うようです。

最近では「ブサイク」は男性に、「ブス」は女性に使われますが、それも語源からすると性別による振り分けはあまり関係ないようですね。


頭ごなしに「ブス」というのは酷い表現だとは思いますが、
「無表情」が語源だというのなら、少し意味がわかる気がしないでもないです。


というのも、少々見劣りする人でも、笑顔で輝いている人は魅力的ですが、
もともと美人の人でも思い悩んで暗い雰囲気で無表情でいる人にあまり魅力を感じづらいもの。


笑顔で「私ブスよ〜」って言っちゃえるブスっ子は、
むしろ美人なのかもしれないですねー
(なんのこっちゃ?)





posted by 雑学MAN at 08:00 | Comment(0) | 語源 / 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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