【 雑学 】 - ドラえもんの誕生日や雑学トリビア

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ドラえもんの誕生日は2112年9月3日。



この9月3日という日を誕生日大全という本で性格診断を見てみると・・・・

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乙女座 - 真面目で几帳面、そして優れた分絵力

現実的で愛想がよく、鋭敏で意志の強い人です。人当たりの良いあなたは、社交性があり、良い友達となります。

9月3日生まれの人は、創造性だけでなく、障害を乗り越え、記録的な業績をあげる力があることを示しています。

攻撃的で自信に満ちた外見が、内側の繊細さを隠しています。

落ち込んでいる時には、周囲をコントロールしようとして、冷酷、頑固、支配的になりがちです。

人の支えとなり、一見自信にあふれていますが、愛を求める本心を隠すことも。


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ちなみにこの記事を書こうと、
誕生日大全を見ていたらちゃんと9月3日生まれの有名人の項目にドラえもんも入っていてビックリしましたw
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ドラえもんの設定では不良品と判定されたものであるとされていますが、
あまりにも人間に近い個体ができてしまった場合、基準を逸脱したものとして不良品扱いになってしまうらしく、
ドラえもんはそれによって不良品判定をうけてしまったようです。



スペック仕様 : 

特定意志薄弱児童監視指導員
量産型の子守用ネコ型ロボット(友達タイプ)

型番R-01 FR001-MKU

129.3cm

129.3kg





【 関連記事 】 - ドラえもんは過去に一度だけジャンケンでパーを出したことがある?!






posted by 雑学MAN at 06:43 | Comment(0) | キャラクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 雑学 】 - 納豆は工場でどうやってパックに入れてるの?!(工場ライン動画あり)

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食べる時やパックを捨てる時に、ものすごくネバネバする納豆。


この納豆がパックにキレイに入っているのって不思議だと思いませんか?


スーパーなどで見かけるパックの納豆を工場では一体どうやって詰められているんでしょうか?




実はパックに入れられる時点では茹でた大豆に納豆菌を付着させただけで、
まだネバネバがでていない段階でパックに入れるためにスムーズに作業が行われるようです。





丁度こちらの動画で1:23〜辺りでジョウロで散布してる液体が納豆菌のようですね。



工場のオートメーションやコンベアーとかって見ててなんだかワクワクしますよねーw




パック詰めが終わった後に、「ムロ」と呼ばれる40度に設定された部屋に一晩保管して、
納豆菌が増殖するとネバネバになります。



さらにその粘りがでた状態の納豆を冷蔵庫に入れて熟成させることで、おいしさを増します。



これからは納豆を食べる時にこういった工程があることを意識して食べると、ありがたみも増すかもしれませんね!






あと余談ですが、納豆をパックから出す時に豆が上のビニールに残らない裏技があるというのがネットにあるんですが、
実際にやってみると・・・・・

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余計汚れますw

少なくとも僕はオススメしないですね。



もうひとつパックのビニールを納豆からキレイに剥がす裏技があるんですが、こっちは本当にキレイに取れました!
http://cookpad.com/recipe/312032

試してみると面白いですよ。









posted by 雑学MAN at 20:24 | Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 雑学 】 - ダメージケア・シャンプーが髪の毛の痛みを助長する?!

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薬局などで売られているシャンプー。


これらのものには「ダメージケア」など、髪の毛の痛みなどに効果があるとされる商品があります。

しかし実際にシャンプーの成分を見てみると、これがとんでもない嘘であることがわかります。


一体どういうことなんでしょうか?



シャンプーのメインの材料は"水"です。

実際にシャンプーの成分表を見てみると、最初に記載されているのが水なんですね。
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その次に書かれているのが洗浄剤です。

この洗浄剤、市販のシャンプーのほとんどに


「ラウレス硫酸Na」

「ラウリル硫酸Na」


という成分が入っています。



この2つ名前が似ていますが別物で、ラウリル硫酸Naの方がラウレス硫酸Naよりも毒性が強いものですが、
どちらも洗浄力が強く、泡立ちもよいので「キレイになった感」が実感しやすい上に安価で製造できるんです。



そしてその洗浄力は食器用洗剤とほぼ一緒。


せいぜい違いは洗浄剤以外に含まれている成分のおかげでツルツル・サラサラに見せかけているだけで、
頭に洗剤を塗っているのと変わらないんです!

巷で言われているノンシリコン・シャンプーなんかは、このツルツル・サラサラにコーティングするシリコンを使わない種類の物だから安心というわけです。
(ただノンシリコンも特別に頭皮や髪に良いわけでもないようです)


ネット上にはシャンプーの成分解析をしているサイトなどもあり、ラッ○スやパ○テーンなどメジャーなシャンプーのほとんどにこのような強力な洗浄剤が使われています。


頭皮が敏感ではなく髪の毛の芯がしっかりしていて直毛な人ならそこまで問題ありませんが、
髪の毛の細い人やくせ毛の人には大問題です。
(日本の市販シャンプーの90%近くにラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Naが使われるのも、もともと日本人の髪の毛がしっかりものだから不具合が出にくいのかもしれません)


髪の毛が弱い場合は洗浄剤の強さに負けてしまい、せっかくうるおいが無くうねる髪の毛をなんとかしたくてダメージケアをしているつもりが余計に髪の毛を痛めつけている結果になってしまいます。


実は僕もくせ毛で広がりやすく、まとまらないので必ずダメージケア・シャンプーを何年にも渡って使っていました。



それでも一向に広がりが収まらず、うねりを通り越えてギザギザにすらなってきてしまいました。


「何か乾かし方とかが悪いのかな?」と思い、美容師さんに相談したところシャンプーの洗浄剤について教えていただき、
そのあと自分でもネットなどで調べた結果、使っていたシャンプーに「ラウリル硫酸Na」と書いてあるのを発見。


今はそれよりは洗浄力が極端ではない「コカミドDEA」が入っているシャンプーを使っていて、前ほど酷くはないです。
(とは言ってもラウリル硫酸Na・コカミドDEAともに発ガン性が懸念されている成分です)



基本的に生え終わった髪の毛を補修することはできません。

髪の毛には血管が通っているわけはないので、そのもの自体で再生能力はなく一度死滅したものは切ったりして排除しないかぎりキレイな状態は保てないのです。


なので市販の「ダメージケア」「ダメージリペア」と書かれたものも、あくまで髪の表面にコーティングをしてごまかしているに過ぎないんです。



では髪の毛をキレイに保つ方法は無いのでしょうか?


方法は2つあります。

1つは食べ物に気を使うこと。
肉や卵、魚などタンパク質を多く含むものや亜鉛を多く含まれるものをしっかり摂るようにしましょう。

そしてそれらの栄養素を吸収しやすいようにビタミン類の摂取も重要。



そして2つ目は、「ヘマチン」という成分を含んだシャンプーやトリートメントを使うこと。

このヘマチン、我々の血液に含まれるヘモグロビンを構成する物質で、髪の毛の主成分である「ケラチン」と非常によく構造が似ているんだそうです。(名前が似てますもんねw)


なのでヘマチン配合製品を使うと髪の毛から抜けてしまったケラチンの代わりにヘマチンが入り補強してくれるというわけです。



日々体に直接つけるものには注意を払った方が良いかもしれませんね!









posted by 雑学MAN at 16:38 | Comment(0) | 美容・化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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